ビスタ DSP版 どれを選ぶ
ビスタ DSP版 どれを選ぶ?
★ウィンドウズ ビスタ DSP版の価格比較★
下の表のように、256Mのグラフィックボードや、512Mのメモリーをつけても、DSP版はパッケージ版よりも安くなります。
| パッケージ価格 | DSP版セット価格 | DSP版セット価格 | |
| ウィンドウズ ビスタの種類 | amazon | 256Mグラボセット | メモリ512Mセット |
| ウィンドウズ ビスタ Basic | 24,380円 | 20,200円 | |
| ウィンドウズ ビスタ Premium | 28,160円 | 24,800円 | 21,200円 |
| ウィンドウズ ビスタ Ultimate | 46,100円 | 37,800円 | 34,200円 |
★賢い選択は、DSP版プレミアムかアルティメット★
ビスタの最大の売りである「エアロ」が使えないベーシックは買い換える価値がありません。また、メディアセンターの使えないビネスでは、個人で使うには機能不足です。
よって、ビスタ DSP版の選択肢は、プレミアムかアルティメットの2つに絞られます。
あとは、値段との相談になるのではないでしょうか。
★コストパフォーマンスでは、DSP版プレミアム★
DSP版におけるBasicとの価格差、1,000円。(パッケージ版は約4,000円)
ほとんど差がないので、お買い得です。
個人で使う場合には機能的にPremiumで充分だと思います。
DSP版におけるUltimateとの価格差は、13,000円。(パッケージ版は18,000円)
★こだわり派には、DSP版アルティメット★
とにかく全部の機能を試して見たい方、自他共に認めるパソコン上級者におすすめ。
また、ゲーマーの方も当然こちらを選択なさるでしょう。
でも、ソフト・ハード共にお金がかかります。
DSP版とパッケージ版との価格差が2万円ほどありますので、有効に使いたいですね。
1ランク上のGeForce7600GTとセットで買っても、パッケージ版とあまり差が出ません。